Co.Co.Watch
つなぐ、まもる、みちびく。 「働く」を変えるウェアラブル・アプリ
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CASE STUDY・活用事例

位置情報検出、センシング、通信の機能を組み合わせることで、
働く人のための様々なシーンに活用いただくことができます。

働く人の安心安全

目の届きにくい環境で働いている作業者の見守りは、職場環境の安全管理のうえで、企業にとって大きな課題となっています。
位置情報とセンシングによって作業者の状況を把握し、必要に応じて安否を通信確認する。作業の状態をモニタリングすることで過剰労働を防ぐなど、安全で健康的な職場環境の実現にご活用いただけます。

<主な活用領域>
●作業者の安全確認
●過重労働の防止
●健康状態の管理・改善
●メンタルケア
など

<想定される活用場所>
工場、プラント、工事現場、介護施設、宿泊施設 など

作業員の熱中症を予防

空調の効かない過酷な環境下での作業には、作業者の状態の的確な把握と、事故を回避するための確実な指示が重要です。
現在位置、動き、心拍などをモニタリングしながら、振動と画面表示によって適切な給水を促すことで、熱中症の発生を未然に防ぎます。

運転中の状態を見守り

ウォッチを着用するだけで、GPSによる位置、運転中の腕の動き、心拍数が得られるため、複数デバイスを用いる煩わしさや装着の負担が最小限に抑えられます。
データ収集によって平常時のモデルを作り、異常検知に役立てます。
集中度、疲労度、眠気などを推定することで、安全を見守り、異常時には事故防止のための確認や注意を促すことが可能です。

作業の効率化

ウェアラブルの特性を生かした通信機能とアプリの柔軟性とを効果的に活用し、現場で機動的に使える業務ツールとして、作業の効率を向上させます。

<主な活用領域>
●スピーディーでロスのない業務連絡
●手軽で確実な業務記録
●バーコードスキャナとの連携による在庫管理
など

<想定される活用場所>
小売業、卸売業、イベント会場、テーマパーク など

接客優先での情報連携

店頭スタッフ間の情報共有について、ウェアラブル端末の利点を生かし、接客業務を優先する形で連携、連絡を行うことができます。
無線機を用いたインカムによる連絡では接客に集中できないケースもありますが、Co.Co.Watchでは連絡は振動で通知されるため、お客様に悟られないようにやりとりすることも可能です。お客様と接客しながら在庫状況を確認するような専用アプリを提供する事もできます。
休憩の連絡や作業ステータスの連絡などチーム内の細かい情報共有にも適しており、相手が接客中で情報を伝えられなかったというような課題を解決します。
また、スタッフ同士で位置検出ができるため、居場所を確認することでムダな動きも省け、チームの連携性も高まります。
また、歩数を記録することで疲労度の偏りが生じていないか、位置の記録から動線を調べることで配置に問題がないかなどを分析することも可能です。

バーコードスキャナ連携での在庫管理

Co.Co.Watchはデバイス連携もサポートしており、市販のBluetoothバーコードスキャナーと連携させることもできます。
バーコードスキャナーで読み込んだデータを本体メモリに記録するか、オンラインでサーバーに逐次データを転送可能。軽量で直に操作することができるため、運搬作業、ピッキング業務など別の作業を合わせて行う場合に特に適しています。
荷物や商品の管理以外にも、作業現場に貼ってあるバーコードを読み込むことで業務実行の記録や確認を行うなどの利用も考えられます。
アイメックス株式会社様のリングスキャナー(WRS-100)と組み合わせるとウェアラブル性が増し、作業者に負担を掛けないスマートな装備を実現することができます。
Co.Co.Watchの他の機能と組み合わせることにより、バーコードを読み込んだ際に作業者の特定や時刻だけではなく、場所や動きなども記録することができるため、作業分析にも繋がりやすくなります。

業務改善

収集・分析したデータを用いて、作業負荷の偏りなど問題点の発見と是正、熟練作業者のノウハウの見える化と共有といった業務改善につなげることができます。

<主な活用領域>
●タスクの最適化
●作業負荷の平準化
●ノウハウの見える化&共有
●モチベーションアップ 
など

<想定される活用場所>
各種の作業現場