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株式会社エー・アール・シー

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事例紹介

営業収支の可視化

概要

この不動産賃貸業者様では、売上である家賃収入のみを管理するシステムと、原価を管理する会計システムが完全に分離していたため、物件毎の収支が明確にできていませんでした。
そこで各システムからそれぞれのデータを取り込み、集計した上で収支表として出力する中間ツールの作成が必要となりました。

課題解決に向けたご提案

売上と原価を対比させるためには各システム上で同一物件であることが識別できる情報が必要でした。
それまで会計システム側では行われていなかった物件の部門化およびコードによる管理を実施して頂きました。

作業内容
下記機能を持つMS-ACCESSプログラムの作成

◎ 水光熱費CSVデータを会計システムでインポートできるようにフォーマットを変換しCSV出力
◎ 売上データを会計システムでインポートできるようにフォーマットを変換しCSV出力
◎ 会計システムから出力されたその他原価を含む損益計算書から原価データをインポート
◎ 売上データが格納されているSQLSERVERとデータリンクし、データを集計しつつ抽出
◎ 売上データと原価データをマッチングし、物件毎の粗利益を算出しエクセルへカスタム収支表として出力

「作業担当者の声」(作業のポイント)

売上管理システムおよび会計システムは別パッケージのため、パッケージベンダーと連携しながらデータ抽出部分を整理する必要があり多少手間がかかりましたが、仕組み的な部分はノウハウを保有していたのでスムーズに開発を進められました。

導入の効果
物件毎に利益数値が明確になったため、採算の悪い物件に対するフォローを適切に行えるようになりました。稼働停止物件が手続き漏れにより停止後も水道光熱費が発生していることが発見される等、期せずして副作用的な効果も現れました。
事例紹介
  • 営業収支の可視化
  • ネットワーク機器のリプレイス
  • チケット販売システム基盤構築
  • 販売管理統合基幹システム
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